弔問者 葬儀(葬式)参列マナー
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仏式の葬式(葬儀・告別式)に参列する際にも、幾つかのマナーがあります。
弔問者は、以下のことを心得ておくことが大切でしょう。
車で向かった時、会場周辺になると案内人が駐車場を案内してくれます。
遅くとも受付を10分前には済ませる事がマナーですので気をつけましょう。
受付の際にコートやショール、大きい手荷物は預けておきましょう。
その後、受付で簡単に挨拶をし、香典、記帳などを済ませて式場に向かいます。
葬式会場では、故人とのつながりが深い順番の席になっています。
なので、勝手に席には座らず、案内に従い席に着きます。
一般弔問客として参列する場合で自分より年配者が多い場合は、
末席に控えて気配りをすると良いでしょう。
遺族への挨拶はこのときは黙礼だけにしておきましょう。
着席したら席の移動などはしないで、私語を慎みましょう。
(お手洗いなどは、済ませておきましょう。)
懐かしい知り合い、友人を見つけても会場内では会話は控えておくこともマナーの一つです。
葬式(葬儀・告別式)の最中は数珠をもちながら静かにしておき、
読経が始まったら、頭を少しうなだれた状態で静かに拝聴する。
焼香(しょうこう)が自分の順番が来るまで大人しく待ちます。
自分の番の焼香が終わっても、みんなが終わるまで帰らずに待ちましょう。
(※1 焼香の方法)
焼香の後は、なるべく出棺まで見送ります。
葬式(葬儀・告別式)が終わり出棺までの間のあいた時間に、
遺族と遺体の最後の対面が行われているため、
一般の弔問者(ちょうもんしゃ)は外で待ちます。
待っている間が寒い時などは、コートなどを羽織っていても大丈夫ですが、
喪主(もしゅ)の挨拶が行われる時や出棺の時は脱いで手で持っておくことがマナーです。
出棺の時は、合掌(がっしょう)して見送ります。