弔問者 葬儀(葬式)受付マナー
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葬儀・告別式とともに、弔問(ちょうもん)に参列する物のマナー(作法)として
開始予定時間の約10分前には受付を済ませておきます。
= 会場に到着したら =
@コート・ショールや帽子を脱ぎ、大きな手荷物を受付に預ける。
A簡単にお悔やみの挨拶をし(『このたびはご愁傷様(しゅうしょうさま)です』など)、
袱紗(ふくさ)に包んである香典を取り出す。
広がっている袱紗を軽くたたみ、香典(こうでん)を先方に向け両手で渡す。
そのときの言葉は『御霊前(ごれいぜん)にお供えください』と添えます。
B必ず会葬者(かいそうしゃ)名簿に住所・氏名を記帳します。
通夜に参列していた場合には、その旨を受付にいる方に一言伝えます。
C記帳が終わったら、『お参りさせていただきます』と述べてから一礼します。
葬儀場までは案内に従い席へ向かいます。
このときには、遺族には直接挨拶はしないで、黙礼のみをする方がよいです。