神式(葬儀)受付マナー
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神式で行われる葬式を《神葬祭》(しんそうさい)といい、
通夜を《通夜祭》(つやさい)・《遷霊祭》(せんれいさい)とよばれ
告別式は《葬場祭》(そうじょうさい)と呼ばれます。
作法・マナーは、仏式とは違ってきますので、前もって確認しておきましょう。
葬場祭(葬儀・告別式)では、神式とはいえ神社では行われず、
自宅か斎場に神主を招いて行われます。
神式では、受付や玄関に入る前のマナーとして『手水の儀』(ちょうずのぎ)をします。
(最近では洗面所で行ったり、省略することもある)
香典・記帳に関しては仏式と同じでよい。
着席する際には決まった順番があるので、
わからない場合は、勝手に座るのではなく、案内係の人に静かに聞きましょう。
『手水の儀』とは、
ひしゃくを使って手と口を洗う事で、身を清めることです。
『手水の儀』の方法は、
@左手・右手の順番に水をかけて洗います。
Aひしゃくを右に持ち水をくみ、左手に水を受けてその水を口に含みすすぎます。
B懐紙(かいし)にて、手と口を拭きます。
(用意がない時は、ハンカチやティッシュでも代用可能)