3 葬儀の準備
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<準備する手順>
●喪主の決定
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●葬儀場の準備・費用の予算を立てる
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●形式・宗旨の決定
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●日程の決定
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●司会などの世話役の決定
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●衣服の準備
●喪主の決定
葬儀を主催して遺族の代表となり、弔問を受ける人が務めます。
故人に親近者がない場合、親しい友人が喪主の代理をすることもあります。(友人代表・世話役代表)
葬儀当日のみならず、僧侶や葬儀社との打ち合わせなども務めていきます。
●葬儀の費用の予算を立てる
故人の遺志を尊重した葬儀の予算を立てていきましょう。
経済状態、葬式の規模、弔問客の人数、香典収入などを考慮して無理のない範囲で予算を組みましょう。
葬儀社との打ち合わせの部分で一番重要な事柄なので慎重に費用を考えていきましょう。
●形式・宗旨の決定
葬式の形式は、故人の遺志・信仰していた宗教によって行われる事が多いです。
現在、仏式90%以上で、ついで神式・キリスト教になります。
とはいえ、現代の家庭では宗教を持たない場合も多いので、代々行ってきた宗教の方法を採用する
ことが多いです。
自由葬といった葬儀も増えてきて、故人の「個性」を大切にした葬儀が行われる事も
少なくはありません。
この場合、故人の人柄等を優先させて、真剣に考えた上で決定していく必要がありそうです。
その上で、弔問客が故人を偲びやすい内容の葬儀にする事も大切です。
遺影の選び方は、
明るい表情の物で故人らしさが現れている物にし、しかもできるだけ最近の写真の中から選びましょう。
現在はカラー写真が多くなっています。
●日程の決定
死亡当日=仮通夜(納棺)。
2日目 =本通夜。
3日目 =葬儀・告別式・火葬
の方法か、
死亡当日=本通夜。
2日目 =葬儀・告別式・火葬
の2パターンが一般的ですが、まれに故人の遺族が遠方に住んでいる場合などで
数日おくらせないといけないケースもあります。
まず、葬儀会場や火葬場の都合を確かめた上で決めていくと良いでしょう。
弔問客の都合も考慮して日程を決めましょう。
●世話役の決定
世話役は葬式をスムーズに進行させる事が出来るように指揮をとる役割をする人の出来です。
受付や会計の手伝いも信頼出来る人にお願いしておきましょう。
世話役代表は経験豊かな年長者を選ぶと無難です。
そして、普段も遺族や故人との関わりや交流がある人がある人がよいでしょう。
●衣服の準備
遺族は通夜や葬儀で着る衣服(喪服)を用意しましょう。
弔問客を迎えるマナーになるので喪服を着なければいけません。
急な話で、準備が整っていない人が多い場合、
まとめて葬儀社や貸し衣装屋にサイズや数を正確に伝え葬式の時にはしっかり着ておきましょう。
遺族は、臨終の事実により心が空虚になり、思考能力が低下してしまうこともあります。
葬儀の費用などの詳細決定をそんな中でもすぐに次々と執り行わなければならないので
冷静に対処出来るようにしっかりしないといけません。。
葬儀社側も遺族のおおよその状態は分かっており、細心の注意を払って対応をするよう努めていますが、
あまり良心的でない葬儀社に頼り切ってしまうと、
この状況を利用しようとする会社がある事も頭に入れておきましょう。
しっかり自分で判断や対応をしていきましょう。