相続税の計算
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相続が決定したら、相続税の申告と納付をします。
相続税の計算は、
遺産総額から相続財産から控除される費用が課税遺産総額になってきます。
相続財産から控除される費用 とは、
●非課税財産(相続税がかからないもの)
生命保険金の一定額・退職金額の一定額・墓地・仏壇仏具。
●葬式費用
葬儀にかかった費用は相続財産から差し引く事が出来ます。
●基礎控除額
遺産の中で相続税がかからない範囲の事。
(法定相続人×1000万円)+5000万円=基礎控除額
遺産総額から、相続遺産の差し引かれる費用をマイナスした金額が課税対象になるので、
遺産総額もきちんと計算しましょう。
遺産総額の中には、価格の算出しづらい物などがあっても金額を出し、計算していきます。
相続税法によると土地などは時価にて計算されるので、
専門家(不動産鑑定士や公認会計士・税理士)にお願いした方が確実でしょう。
計算した後、相続税額がプラスになった場合納税します。(相続時から10ヶ月以内)
マイナスになった場合は、納税も申告もする必要がありません。